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「お菓子~」と大きな声を上げれば、母親はお菓子を与えます。

先日テレビに登場した1.5歳の子どもたちの話題です。

「お菓子~」と大きな声を上げれば、母親は嫌な顔をしてぶつぶつ文句は言うけれど、最後には根負けしてお菓子をくれるということを、子どもたちはこれまでにしっかり学習して身に着けているのです。

人が多くいる場所での「お菓子~」がより効果的だということも学習して覚えているのでしょう。だから彼らは電車の中で「お菓子~」と声を上げるのです。

母親がそのように自分の子どもを育てているのです。
母親には自分が子どもをそのように育てたという自覚はまったくありません。

母親には子育てのための知識がないと言えます。
どんな子どもに育ってほしいのか、そのために親が何を勉強するのか、どんな知識をどこから学ぶのか、具体的な方法を考えているのか、どうなんでしょう。

自らが学ぶ姿勢がない者に、人を指導する資格はないと言えるのですがいかがでしょう。

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【指導】の意味について
人に「こうしなさい」と言えば、私は彼を【指導】した。
これが【指導】だと思い込んでいる人がいかに多いかに驚きます。

これは【指導】ではありません。